通信制高校に通ううちに、「もっと難しい内容を勉強したい」「今のカリキュラムだけでは大学受験に対応できるか不安」と感じる生徒もいます。物足りなさを感じるのは、それだけ意欲があり、次のステップに進む準備ができている証拠でもあります。
目次
物足りなさの正体を整理する
「授業の進度が遅い」のか、「そもそも受験に必要な科目が用意されていない」のか、原因によって取るべき対策は変わります。まずは何が足りないのかを具体的に言葉にしてみましょう。
学校の外に学びの場を広げる
学校のカリキュラムに加えて、オンライン教材や外部の講座を組み合わせることで、学習の幅を広げることができます。自分のペースで学べる通信制高校だからこそ、こうした学びの足し算がしやすいという側面もあります。
NIJIN高等学院での学び方
NIJIN高等学院では、基礎固めから応用まで、生徒の理解度や目標に応じて学習内容を柔軟に調整できる体制を整えています。「オンラインで青春」を掲げながらも、学びへの意欲にはしっかり応えられるカリキュラム設計を心がけています。物足りなさを感じたら、まずは個別相談でこれまでの学習状況と目標をお聞かせください。
