「学校に行けなくなってから、気づけば一日中ゲームをして過ごしている」——そんな我が子の姿に、将来を心配する保護者の方は少なくありません。でも、不登校や昼夜逆転の時期を経験したからといって、大学進学の道が閉ざされるわけではありません。大切なのは、いつ、どんな環境で学び直しを始めるかです。
「今の状態」と「志望校」を切り離して考える
ゲーム中心の生活が続いていると、保護者はつい「まずは生活リズムを直させなければ」と焦ってしまいます。ただ、生活リズムの立て直しと勉強の再開は、必ずしも順番に進める必要はありません。オンラインで完結する学習環境なら、決まった時間に教室へ通う体力がなくても、自分のペースで少しずつ学習に触れ直すことができます。
国公立大学を目指すなら、基礎固めの期間が鍵になる
国公立大学の入試は科目数が多く、基礎の積み上げが合否を分けます。ブランクがあるからこそ、まずは中学内容の総復習から無理なく始められる学習設計が重要です。NIJIN高等学院では、生徒一人ひとりの理解度に合わせて学習計画を組み立て、オンライン上で講師に質問しながら進められる仕組みを整えています。
「オンラインで青春」だからこそ得られる伴走感
勉強のやり直しは孤独な作業になりがちですが、NIJIN高等学院では全国、そして海外からも同じ学年の仲間とオンラインでつながりながら学べます。行事や交流イベントも多く、勉強だけでなく「誰かと一緒に頑張っている」実感を持てることが、学び直しを続けるモチベーションになります。
不登校やゲーム三昧の日々を後悔する必要はありません。今の自分に合った学び方を見つけることが、次の一歩につながります。NIJIN高等学院の学校説明会や個別相談では、これまでの状況を踏まえたうえで、どんな学び方が合うかを一緒に考えています。まずは気軽にご相談ください。
ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか
まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

