「通信制高校に進みたいと伝えたら、親に反対された」——そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。保護者が反対する背景には、多くの場合、子どもの将来を思うがゆえの不安があります。ここでは、保護者が通信制高校に反対しがちな理由と、その不安を解消するための考え方を整理します。
目次
反対の背景にある3つの不安
よくあるのは「進学や就職に不利にならないか」という不安、「学費が高いのでは」という経済面の不安、そして「友達ができず孤立してしまうのでは」という社会性への不安です。通信制高校についての情報が少ないぶん、こうした不安が膨らみやすいのは自然なことといえます。
誤解を一つずつ確かめる
実際には、進学サポートに力を入れている通信制高校は増えており、大学進学は十分に目指せます。学費は学校によって幅があり、就学支援金などの制度を使える場合もあります。また、スクーリングや行事、部活動などを通じて、他の生徒や先生と関わる機会もきちんと用意されています。不安に思っていることがあれば、まず「それは事実なのか、誤解なのか」を確かめることが大切です。
一緒に学校を見て、話してみる
パンフレットやホームページだけでは伝わらないことも多くあります。実際に学校説明会に足を運び、先生と直接話すことで、より具体的なイメージを持てるはずです。NIJIN高等学院では、全国どこからでもオンラインで参加できる学校説明会・個別相談会を実施しています。保護者の方だけの参加も歓迎していますので、お子さんとの話し合いの前に、まずは情報収集としてお気軽にご参加ください。
ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか
まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

