大学受験を見据えて通信制高校への転校を考えるとき、「本当に受験に対応できるのか」という不安はつきものです。通信制高校といっても学校ごとにカリキュラムやサポート体制は大きく異なるため、転校前に確認しておきたいポイントを整理しておきましょう。
目次
一般受験に必要な科目をカバーできているか
大学の一般選抜では、学校で習う範囲を超えた応用的な学習が必要になることがあります。通信制高校のなかには基礎科目の履修が中心で、受験対策は自分で別途用意しなければならない学校も。転校前に、志望校の受験科目に対応した授業や補習体制があるかを確認することが欠かせません。
自習のペースメーカーになる存在があるか
通信制高校は自分のペースで学べる自由さが魅力ですが、その分、計画的に学習を進める自己管理力も求められます。学習計画を一緒に立ててくれる先生や、進捗を確認してくれる仕組みがあるかどうかは、受験を見据えるうえで重要な判断材料です。
NIJIN高等学院が大切にしていること
NIJIN高等学院では、オンラインでありながら生徒一人ひとりの学習状況を把握し、無理のないペースで受験に向けた学習を積み上げられるようサポートしています。全国、海外からも参加できる環境の中で、同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら学べることも大きな特長です。転校を検討中の方は、まず学校説明会でカリキュラムやサポート体制を確かめてみてください。
ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか
まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

