愛知 通信制高校|県立6校のうち日曜に通えるのは2校。私立の県内本校は4校【2026】

「愛知 通信制高校」で検索すると、何十校ものリストが出てきます。けれど、そのほとんどは本校が愛知県内にはありません。県外の高校が名古屋に置いたキャンパスや、高校ではないサポート校が同じ表に並んでいるからです。

この記事では、愛知県と愛知県教育委員会、各校の公式ページを実際に開いて、県立6校のスクーリング曜日県内に本校がある私立4校を数え直しました。あわせて、多くの記事が書いていない「愛知県の授業料補助は県内の学校に在籍していることが条件」という一行も確認しています。

今すぐ動きたいのか、4月まで待てるのか。まずそこから整理していきましょう。急いで決めなくて大丈夫です。

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目次

結論:愛知 通信制高校の早見

  • 県立の通信制課程は6校(旭陵・佐屋・武豊・豊野・刈谷東・御津あおば)。愛知県の公式ページに校名と電話番号が載っています。
  • ただし日曜にスクーリングがあるのは旭陵と刈谷東の2校だけ。残る4校は平日です。ここで通えるかどうかが分かれます。
  • 佐屋・武豊・豊野・御津あおばの4校は、2025年4月にできたフレキシブルハイスクール。全日制・昼間定時制・通信制が1つの学校にあり、課程を移れるのが最大の特徴です。
  • 旭陵は年度の途中では入れません。公式に「年度途中での入学は受け付けておりません」と書かれています。
  • 県立の学費は年3〜4万円台。刈谷東の通信制は愛知県の公表で入学料500円+年約38,000円です。
  • 私立で愛知県内に本校がある通信制は4校だけ(名古屋たちばな・中京大学附属中京・菊華・愛知産業大学三河/令和7年4月1日現在の県名簿)。
  • 愛知県独自の授業料・入学金補助は「県内の私立高等学校等に在籍する生徒」が対象。県外に本校がある学校を選ぶと、この補助は使えません。
明るいリビングのテーブルで、保護者と高校生年代の子どもが並んで座り、学校案内の冊子とカレンダーを一緒に見ている様子
学校名を見る前に、いつ動けるかを家族で決めておくと候補が絞れます

「愛知の通信制高校」の一覧に並ぶ学校は、3つの種類が混ざっている

比較サイトの一覧が読みにくいのは、性質のちがう3つが同じ表に入っているからです。まずここを分けてください。

運営は株式会社NIJINです。小中学生の場合は、同じグループが運営するNIJINアカデミー(不登校の小中学生のためのオンラインオルタナティブスクール。1,000名以上が在籍)という選択肢もあります。中学卒業後にニジ高へ進む生徒もいます。

種類 本校の場所 高卒資格 愛知県の補助
県立の通信制課程(6校) 愛知県内 出る 公立なので対象外(授業料が元々安い)
私立の通信制高校(県内本校4校) 愛知県内 出る 対象
広域通信制のキャンパス・サポート校 県外が多い 本校から出る/サポート校単独では出ない 県内在籍でなければ対象外

「名古屋校」「栄キャンパス」という名前がついていても、学籍がある高校の本校は別の県、という形は珍しくありません。学費と補助の話は、この本校がどこかで結論が変わります。

愛知県立の通信制高校6校のうち日曜にスクーリングがあるのは旭陵と刈谷東の2校だけで、残る4校は平日であることを示す図
県立6校のうち日曜に通えるのは2校だけです

県立の通信制は6校。日曜に通えるのは旭陵と刈谷東の2校だけ

愛知県の「定時制・通信制教育」のページには、県立の通信制6校が校名と住所つきで並んでいます。同じページに、見落とされがちな一文があります。

「学校が指定する日(旭陵高校、刈谷東高校は日曜日。佐屋高校、武豊高校、豊野高校、御津あおば高校は平日)に出校して面接指導(スクーリング)を受けます」(愛知県「定時制・通信制教育」/2025年11月14日更新)

県立の通信制6校 所在地 スクーリング
旭陵高等学校 名古屋市東区出来町3-6-23 日曜日
刈谷東高等学校 刈谷市半城土町三ツ又20 日曜日
佐屋高等学校 愛西市東條町高田39 平日
武豊高等学校 知多郡武豊町ヲヲガケ8 平日
豊野高等学校 豊田市渡刈町3-3-1 平日
御津あおば高等学校 豊川市御津町豊沢松ノ下1 平日

働きながら学ぶ人、平日の日中に体調が安定しない人にとって、平日スクーリングは現実的なハードルです。「県立なら安い」で選んで、通う曜日で詰まるのがいちばん多い失敗の形になります。

※2026年9月時点の情報です。最新は各校の公式でご確認ください。

日曜の明るい教室で、数人の生徒がそれぞれの机でレポートを書き、教員が横で見守っているスクーリングの様子
スクーリング(面接指導)は学校が指定する日に出校して受けます

2025年4月にできたフレキシブルハイスクール4校は、課程を移れる

平日スクーリングの4校は、ただの通信制ではありません。愛知県が2023年10月23日に発表した新しい形の学校で、2025年4月に開校しています。

特徴は3つです(愛知県「新しいタイプの定時制・通信制高校フレキシブルハイスクール及び県立夜間中学の概要について」)。

  • 全日制・昼間定時制・通信制の3課程を1つの学校の中に置く。
  • 体調や生活が変わったら、他の課程に「転籍」して同じ学校で学び続けられる
  • 「併修」で、在籍していない課程の科目も履修して単位にできる。

通信制の定員は普通科40人程度、昼間定時制は普通科20人と発表されています。「全日制で入って、きつくなったら通信制に移る」という道が最初から用意されている公立は、全国的にもまだ多くありません。愛知で高校を探すなら、この4校は知っておいて損がない選択肢です。

ただし通える範囲は限られます。愛西市・武豊町・豊田市・豊川市の4か所で、名古屋市内からは遠い場所もあります。通信制高校 転入を考えている場合は、通学時間を先に測ってください。

愛知県内に本校がある私立通信制と県外本校のキャンパスを比べ、愛知県独自の授業料補助と入学金補助は県内本校の学校でしか使えないことを示す比較表
愛知県独自の補助は「県内の学校に在籍していること」が条件です

旭陵は年度の途中では入れない。動けるのは4月だけ

名古屋市内で県立の通信制というと、まず旭陵高校の名前が挙がります。日曜スクーリングで、名古屋市東区。条件だけ見ると通いやすい学校です。

ただ、転入学のページにこう書かれています。

「年度途中での入学は受け付けておりません。来年度4月入学となります。」愛知県立旭陵高等学校「転入学」/2026年6月19日更新)

つまり、9月に「もう今の高校がしんどい」となっても、旭陵に移れるのは翌年4月です。それまでの半年をどう過ごすかは、別に考えなければいけません。これは旭陵が不親切なのではなく、公立の通信制では珍しくない運用です。

あわせて、募集の実務も独特です。

  • 募集要項は例年12月中旬に公式サイトへ掲載される。
  • 願書の郵送での受け渡しは原則行わず、来校して面談したうえで渡される(同校「募集について」)。
  • 入学の区分は新入学(中学卒業・卒業見込)/転入学(高校に在学中)/編入学(高校を退学した人・高認に科目合格している人)の3つ(同校「入学の区分」/2025年9月5日更新)。

退学してしまうと「転入学」ではなく「編入学」になります。この違いは、単位の引き継ぎと卒業までの年数に効いてきます。詳しくは通信制高校 転入で条文ごと整理しました。

自宅の窓際の机でノートパソコンを開いてオンラインの授業を受け、ノートに書き込む高校生年代の生徒
通える範囲に学校が見つからないときは、オンライン中心という選び方もあります

県立の学費は年3〜4万円台。数字を公式から引きます

愛知県立旭陵高校が公開している学費の内訳です(同校「学費」/2025年3月18日更新)。

費目 金額 備考
入学料 500円 愛知県立高校からの転入学は免除
授業料 9,000円程度 1単位あたり336円
教科書・学習書・補助教材 15,000円程度 1科目平均2,000円程度
その他の学校徴収金 8,000〜9,000円程度 ほかに郵便切手代 年額最大3,000円程度

合計すると年間3〜4万円程度です。同校も「年間の学費が3〜4万円程度」と書いています。

愛知県は刈谷東高校の例も公表しています。通信制課程は入学料500円、学校徴収金等(諸経費・教材費等)が年約38,000円(令和7年度)。定時制の夜間が月額約12,350円であることと比べると、通信制の負担の軽さがはっきりします。

※2026年9月時点で公開されている情報です。年度で変わるため、出願前に各校の最新版をご確認ください。

愛知で通信制高校を選ぶとき、時期・スクーリングの曜日・本校の所在地の3つを先に決めると候補が絞れることを示す図
学校名より先に、この3つを決めてください

私立で愛知県内に本校があるのは4校。県の名簿で数えました

愛知県学事振興課私学振興室が出している私立学校名簿(愛知県「愛知県内の私立学校」/令和7年4月1日現在)の高等学校一覧で、課程欄に「通」(通信制)が付いている学校を数えると、4校でした。

学校名 所在地 課程
名古屋たちばな高等学校 名古屋市中区伊勢山1-2-29 全日制・通信制
中京大学附属中京高等学校 名古屋市昭和区川名山町122 全日制・通信制
菊華高等学校 名古屋市守山区小幡5-8-13 全日制・通信制
愛知産業大学三河高等学校 岡崎市岡町原山12-10 全日制・通信制

比較サイトで「愛知の通信制高校20校」と出てくるとき、その大半は県外に本校がある広域通信制のキャンパスか、サポート校です。悪いという話ではありません。ただ、次の節の補助の話で扱いが変わるので、どちらなのかは必ず確かめてください。

愛知県の授業料・入学金補助は「県内の学校に在籍」が条件

ここが、愛知で学校を選ぶときにいちばん見落とされている一行です。

愛知県は令和8年度予算で、私立高校の授業料と入学納付金の所得制限を廃止しました。通信制の上限額は次のとおりです(愛知県「私立高等学校等の授業料・入学金補助の内容について(令和8年度予算)」/2026年6月12日更新)。

区分 授業料の補助上限(年額) 入学納付金の補助上限(年額)
高等学校 全日制 457,200円 200,000円
高等学校 通信制 337,200円 34,000円
専修学校高等課程 457,200円(通信制高校併修者は+51,600円) 170,000円(同+19,000円)

そして同じページに、こう書かれています。

「県内の私立高等学校等に在籍する生徒が対象となります(令和8年度から、県内在住要件を廃止。)」

読み方はこうです。対象になるのは「愛知県内の学校に在籍していること」。愛知に住んでいるかどうかではありません。令和8年度からは県外に住んでいても県内の学校に通えば対象になる一方で、愛知に住んでいても本校が県外の学校に在籍すると、この県独自の補助は使えないことになります。

県外本校の学校を選んだ場合に残るのは、国の通信制高校 学費で解説した高等学校等就学支援金です。年間で十数万円の差になりうるので、パンフレットの「実質無償」という言葉だけで判断しないでください。どの制度で無償になるのかを、学校の担当者に必ず確認しましょう。

発達障害・不登校で愛知の高校を探すとき、分かったことと分からなかったこと

「発達障害 高校 愛知県」「発達障害でも行ける高校 愛知県」という検索が毎月あります。正直に書きます。

分かったこと。フレキシブルハイスクール4校は、体調や状況が変わったときに課程を移れる設計になっています。県が発表した資料にも「スクーリング日以外の登校対応」が挙げられています。毎日通えるかどうかで進路が閉じない形は、特性のある生徒にとって現実的な助けになります。

分からなかったこと。愛知県が「高校での通級による指導の実施校一覧」を公表しているものは、今回の調査では見つけられませんでした。「発達障害に理解がある高校リスト」を載せている記事は多くありますが、その多くは出典が示されていません。推測で埋めずに、そのまま書いておきます。

現実的な確認の順番はこうです。

  1. 気になる学校に直接「合理的配慮の実績はありますか」と聞く。
  2. 「レポートの締切に間に合わなかったとき、どう扱われますか」と聞く。
  3. 「担当の先生は年度で替わりますか」と聞く。

同じ3つを全校に聞いたときだけ、比較ができます。発達障害グレーゾーン 高校生で迷っている段階なら、診断の有無より「合わなかったときに戻れるか」で選ぶほうが安全です。

もうひとつ、伝えておきたいことがあります。学校を探し始める前に、今の高校にどれだけ在籍の余力が残っているかを確認してください。出席日数が足りなくなってから動くのと、余裕があるうちに動くのとでは、選べる道の数がまったく違います。今の学校に籍を置いたまま次を探せる期間は、思っているより短いことがあります。

不登校の状態が続いている場合も同じです。不登校 高校生の段階で先に相談先を持っておくと、進路の選択肢が閉じる前に手が打てます。本人が動けないときは、保護者だけで学校見学や相談に行っても構いません。多くの学校が保護者のみの相談を受け付けています。

通信制で卒業するのに必要なのは「3年以上の在学」と「74単位」

学校名の前に、卒業の条件を知っておくと比較が楽になります。愛知県の説明はこうです。

「3年以上在学して74単位以上修得し、学校行事等に参加すれば卒業できます」(愛知県「定時制・通信制教育」)

やることは大きく3つです。

やること 中身 つまずきやすい点
レポート 教科書と学習書で自学し、添削指導を受ける 締切が科目ごとに来る。ためると一気に苦しくなる
スクーリング(面接指導) 指定された日に出校して授業を受ける 愛知の県立では日曜と平日に分かれる
単位認定試験 科目ごとの試験を受ける 受験にはレポート提出が前提になる学校が多い

「毎日通わなくていい」ことと「自分で進められる」ことは別です。通信制で最初に折れるのは、学力ではなくレポートの管理だと考えておいてください。ここを誰が一緒に見てくれるかが、学校選びの実質的な分かれ目になります。

名古屋市内で探しているなら、候補はさらに絞れます

名古屋市内に絞ると、県立の通信制は旭陵高校の1校です。私立で県内本校の4校のうち3校(名古屋たちばな・中京大学附属中京・菊華)は名古屋市内にあります。

市内の校舎で探す場合の候補と、通学の現実的な条件は名古屋 通信制高校で別にまとめています。三河・知多・尾張から名古屋に出る前提で考えるなら、まず片道の所要時間を測ってください。週1回でも、往復2時間を超えると続かないことがあります。

今すぐ動くか、4月まで待つか。愛知の場合の分かれ道

愛知で通信制を検討する人がまず決めるべきなのは、学校名ではなく時期です。

今の状況 県立 私立・サポート校
4月まで待てる 旭陵・刈谷東(日曜)/フレキシブル4校(平日)が候補 候補になる
年度の途中で動きたい 旭陵は不可。他校も要問い合わせ 随時受付の学校が多い
すでに退学している 編入学の枠で要相談 編入で受け入れる学校が多い
平日に外出が難しい 日曜スクーリングの2校に絞られる オンライン中心の学校を探す

「待てるかどうか」は本人の気力より、在籍校の出席日数がどこまで持つかで決まることが多いです。数え方は高校 出席日数にまとめました。先に数えてから決めてください。

愛知でよく聞く3つの誤解

誤解1:「県立のほうが必ず安い」
授業料だけを比べればそのとおりです。ただし私立でも令和8年度は所得制限なしで年337,200円まで補助が出るため、差は昔ほど大きくありません。決め手になるのは、むしろ通う曜日と入学時期です。

誤解2:「名古屋校と書いてあるから愛知の学校」
キャンパスの所在地と、学籍のある本校の所在地は別です。県の補助の対象になるかは本校で決まります。

誤解3:「通信制はいつでも入れる」
私立や広域通信制は随時受付が多い一方、愛知県立旭陵は公式に年度途中の入学を受け付けていません。「通信制なら大丈夫」とまとめて考えないでください。

誤解4:「通信制に行く人は少数派だから浮く」
愛知県は、令和7年5月現在で公立高校の定時制・通信制課程に約7,700名が在籍していると公表しています。私立と広域通信制を足せば、さらに多くなります。珍しい進路ではありません。

誤解5:「サポート校に入れば高卒資格がもらえる」
高卒資格が出るのは通信制高校の側です。サポート校は高校ではないので、単独では卒業資格を出せません。そのため費用も高校本体とサポート校で二重にかかります。見学のときは「ここは高校ですか、サポート校ですか」と最初に聞いてください。

この5つを先に押さえておくと、パンフレットの言葉に振り回されにくくなります。迷ったら「本校はどこか」「スクーリングはいつどこか」「いつから入れるか」の3つに戻ってください。愛知で候補が多く見えるのは、この3つがバラバラな学校が同じ一覧に並んでいるからです。

通える範囲に見つからないなら、オンラインという選び方もあります

ここまで見てきたとおり、愛知は選択肢が少ない県ではありません。ただ、日曜に通えるのは県立2校、県内本校の私立は4校。豊橋・豊田・知多・西三河から名古屋まで毎週出るのが難しいという人は実際に多くいます。

その場合の選択肢のひとつが、通信制高校サポート校です。私たちNIJIN高等学院(ニジ高)は、提携する通信制高校と連携して高卒資格を目指すオンライン中心のサポート校で、全国どこからでも、担任がついた状態で学べます。カメラとマイクをオフにして、チャットだけの参加から始めてもかまいません。

正直な注意点も書きます。学院内にスクーリングはありません。提携する通信制高校のスクーリングには参加が必要で、私たちはその準備と同行を支援する立場です。また、サポート校の費用は高校本体の学費とは別にかかります。学費のご案内で内訳を公開していますので、県の補助の対象になるかどうかとあわせて確認してください。

迷ったときの進め方(3ステップ)

  1. 時期を決める。4月まで待てるのか、年度の途中で動きたいのか。ここで候補が半分になります。
  2. 通える曜日を決める。日曜なら旭陵・刈谷東。平日が難しいならフレキシブル4校は外れます。
  3. 本校がどこかを確認する。愛知県内の学校なら県の補助が使えます。県外本校なら国の就学支援金だけになります。

この3つが決まってから学校名を見ると、20校の一覧が3校くらいまで減ります。順番を逆にすると決まりません。

愛知で迷っている方へ

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県立は年度途中の入学を受け付けていない学校があります。今の高校に籍があるうちに動くと、選べる道が増えます。ニジ高の個別相談会では、愛知のどこにお住まいでもオンラインでお話しできます。

  • 全国どこからでもオンライン。担任がつきます
  • カメラ・マイクはオフ、チャットだけの参加から始められます
  • 転入・編入は随時受付。出願費用は無料です

📘 パンフレットでは、1日の流れ・学費・進路の実際をまとめて見られます。申し込み前に中身だけ確認したい方はこちらから。

通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/オンラインでの個別相談会です。無理に勧めることはありません。

サポート校の費用は通信制高校の学費とは別にかかり、愛知県の補助も国の就学支援金も対象外です。詳しくはサポート校 学費をご覧ください。

よくある質問

Q. 愛知県立の通信制高校は、中学を卒業してすぐでも入れますか。

A. 入れます。旭陵高校の「入学の区分」では、新入学の対象を「中学校卒業見込者又は中学校卒業者」としています。

Q. 旭陵高校の願書は郵送してもらえますか。

A. 公式に「願書の郵送受け渡しは原則行わず、来校による面談の上でお渡しする」とされています。募集要項は例年12月中旬に公式サイトへ掲載されます。日程は必ず最新版でご確認ください。

Q. フレキシブルハイスクールの通信制は、誰でも入れますか。

A. 通信制課程の定員は普通科40人程度と発表されています。定員がある以上、出願と選考の手続きは必要です。各校の募集要項をご確認ください。

Q. 名古屋のキャンパスに通う場合、愛知県の授業料補助は使えますか。

A. 補助の対象は「県内の私立高等学校等に在籍する生徒」です。キャンパスが名古屋にあっても、在籍する高校の本校が県外なら対象外と読めます。学校と県の私学振興室の両方に確認することをおすすめします。

Q. 今の高校を辞めてからのほうが手続きは楽ですか。

A. 逆になることが多いです。在学中に動けば「転入学」、退学後は「編入学」になり、単位の引き継ぎや卒業までの年数の扱いが変わります。辞める前に、まず在籍校の先生に相談してください。

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調べていて疲れてしまうのは、あなたの調べ方が悪いからではありません。県立6校の中でも通える曜日が違い、私立の一覧には県外の学校が混ざり、補助の条件は本文の隅に一行だけ書いてある。分かりにくくて当たり前です。

今日決めなくて大丈夫です。まずは「4月まで待てるか」だけ、家族と話してみてください。そこが決まれば、残りは自然に絞れていきます。

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