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「内申点が低くて高校に行けない」は思い込み
中学3年生の高校受験において、「内申点が低いから受けられる高校がない」と感じている生徒・保護者の方は多くいます。しかし、高校の選択肢は全日制高校だけではありません。通信制高校という選択肢を知ることで、選択肢は大きく広がります。
なぜ内申点が低くなるのか
内申点が低い理由は様々ですが、発達障害・グレーゾーンの特性を持つ中学生の場合、「授業中に集中しにくい」「提出物を忘れやすい」「定期試験が苦手」という特性が内申点の低さに直結しやすいです。これは本人の努力不足ではなく、特性と評価方式のミスマッチです。
通信制高校への入試に内申点は関係するか
通信制高校の多くは、入試選考に内申書(調査書)を重視しません。面接・作文・書類審査を中心とした選考で、中学時代の成績よりも「これからの意欲・意志」を重視する傾向があります。内申点3以下でも入学できた生徒は多くいます。
通信制高校を選ぶ際のポイント
内申点が低い場合でも、通信制高校では「入った後にどれだけサポートしてもらえるか」が重要です。発達障害への専門的な対応があるか、個別学習プランを作成してくれるか、卒業後の進路サポートはあるか——これらを入学前に確認してください。
NIJIN高等学院について
NIJIN高等学院では、内申点にとらわれず「お子さんの特性と可能性」を基準にした入学選考を行っています。中3の進路相談は夏休み中から随時受け付けています。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
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