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体験入学に参加するとわかること
通信制高校の体験入学・体験授業は、パンフレットや説明会だけではわからない学校のリアルを感じる絶好の機会です。特に「自分(またはわが子)が実際に通えるかどうか」を肌感覚で確かめることができます。
体験入学でわかること5つ
①先生・スタッフと実際に話せる
説明会では学校側の「見せたい姿」が出ますが、体験入学では授業の間や休憩時間にスタッフと自然な形で話せます。「この人に相談できそう」という感覚が得られます。
②授業の雰囲気・難易度がわかる
実際の授業を体験することで、「ついていけそうか」「自分のペースで進められそうか」を確認できます。
③在校生の様子がわかる
在校生の表情・態度・会話から、「この学校で楽しく過ごせているか」が透けて見えます。特に発達障害や不登校経験がある生徒が多い学校かどうかは、在校生を見ると感じ取れます。
④施設・環境を確認できる
「想像より狭かった」「逆にオープンな空間で落ち着けそう」など、実際に行かないとわからないことがあります。
⑤お子さんの反応がわかる
「行ってみたらお子さんが帰りたがらなかった」「意外と楽しそうだった」という体験が、親御さんの決断に大きな影響を与えます。
オンライン体験という選択肢
対面での体験入学が難しい場合、オンラインのオープンキャンパスで雰囲気を確かめることも有効です。NIJIN高等学院は在校生主催のメタバースオープンキャンパスで、自宅から学校のリアルな日常を感じることができます。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が主催。スライド・ワークシートで学校生活を紹介し、「マイプロ(探究学習)」体験も。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
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所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

