中3の夏、通信制高校のオープンキャンパスに行く価値
「まだ中3の夏だし、通信制はもう少し考えてから」と先送りにしていませんか?実は、夏休みこそ通信制高校のオープンキャンパスに参加する絶好のタイミングです。夏から秋にかけてオープンキャンパスが集中開催されており、複数校を比較しながらじっくり選ぶことができます。
オープンキャンパスで必ず確認したい5つのポイント
①先生・スタッフの雰囲気
パンフレットに書いてあることより、実際にスタッフと話したときの「この人に相談できそう」という感覚が重要です。見学の場で積極的に質問してみましょう。
②在校生のリアルな声
在校生が参加しているオープンキャンパスでは、「どんな理由で入学したか」「今どう感じているか」を直接聞けます。学校側が準備した話ではなく、生の声を聴くことが一番参考になります。
③発達障害・不登校への具体的な対応
「対応可能」という一言だけでなく、「具体的に何をしてくれるのか」を必ず聞きましょう。個別学習プランの有無、支援スタッフの体制、スクールカウンセラーの在籍などを確認します。
④通学頻度の実態
「週1日〜」と書いてあっても、実際に少ない日数で通っている生徒がいるかどうかを確認しましょう。「強制ではないが、結果的に週3日以上来ている」という場合もあります。
⑤卒業後の進路実績
大学進学を希望する場合は、進学実績・受験サポートの体制を確認しましょう。
オンラインのオープンキャンパスという選択肢
「見学に行くこと自体が難しい」「遠方で通えない」という場合、オンラインでのオープンキャンパスが非常に便利です。全国どこからでも参加でき、自宅から学校の雰囲気を感じることができます。
NIJIN高等学院では、メタバース空間「NIJIN City」を使ったオンラインオープンキャンパスを8月に開催します。在校生が主催し、リアルな学校生活を紹介してくれます。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が自らスライドを作り、リアルな学校生活を紹介。メタバース空間で「マイプロ(探究学習)」も体験できます。
対面が難しい方も、自宅から気軽に参加できます。ぜひお越しください。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

