中3の夏休みに動く家庭が増えている
毎年夏休みになると、「通信制高校のことを調べたい」「見学に行きたい」という中3生・保護者からの問い合わせが急増します。なぜ夏休みに動く家庭が増えているのでしょうか。
理由はシンプルです。夏休みという「学校のない期間」に入って初めて、「今の自分の状態・ペース」が見えてくるからです。「学校があると何とか行けていたけど、本当はずっと辛かった」「毎日通うことへのプレッシャーから解放されたら、こんなに楽になった」——これらの気づきが、通信制高校という選択肢を真剣に考えるきっかけになります。
夏休みが進路検討のベストタイミングな理由
①時間的に余裕がある
学校がある時期は毎日の通学・授業・課題でいっぱいです。複数校を見学したり、じっくり比較検討したりする時間が取れません。夏休みは、その時間を確保できる唯一の長期休みです。
②オープンキャンパスが集中する
通信制高校の多くが、夏休み中に見学会・体験入学・個別相談会を集中開催します。複数校をハシゴして比較することが夏休み中だからこそできます。
③9月の転入・10月の出願に間に合う
「不登校になったまま2学期を迎えたくない」という場合、9月からの転入を考えるなら、遅くとも7〜8月中に動き出す必要があります。夏休みに情報収集・見学を完了しておけば、9月の転入手続きにスムーズに進めます。
「まだ決めなくていい」から動ける夏に
「見学に行ったら決めなきゃいけない気がして」という遠慮から、動き出せない家庭も多くあります。でも通信制高校の見学・個別相談会は、決断を迫るものではありません。「まず知る」「比べる」「感じてみる」——それだけで十分です。
NIJIN高等学院では、夏休み中に個別相談会とメタバースオープンキャンパスを開催しています。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が自らスライドを作り、リアルな学校生活を紹介。メタバース空間で「マイプロ(探究学習)」も体験できます。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

