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「内申点が低くて高校に行けないかも」は思い込み
中3の夏になって「内申点が低くて受けられる全日制高校が限られる」と悩んでいる生徒・保護者の方へ。通信制高校という選択肢を検討することで、選択肢は大きく広がります。
なぜ内申点が低くなるのか
発達障害・グレーゾーンの特性がある生徒は「授業中に落ち着いていられない」「提出物を忘れやすい」「定期試験が苦手」という特性が内申点の低さに直結しやすいです。不登校経験がある場合も、出席日数が少ないため評定がつかず内申点が下がります。これは本人の努力不足ではありません。
通信制高校は内申点を重視しない
通信制高校の多くは、入試選考に調査書(内申書)をほとんど使いません。面接・書類審査・作文を中心とした選考で「これからの意欲」を評価します。内申点がどれだけ低くても受験できる学校がほとんどです。
夏休みに動くと何が変わるか
夏休みにオープンキャンパス・個別相談会に参加することで、「自分が安心できる学校」を早めに見つけられます。秋の出願に向けて余裕を持って準備でき、「滑り込みで決める」という焦りが生まれません。早く動くほど選択肢が広がります。
NIJIN高等学院では夏休み中の個別相談・オープンキャンパスを実施しています。内申点について心配な方も、まずお気軽にご相談ください。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が主催。スライド・ワークシートで学校生活を紹介し、「マイプロ(探究学習)」体験も。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
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所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

