「自分だけ、なんでこんなに生きにくいんだろう」と思ったことはないだろうか?
発達障害のある高校生の多くが、同じような気持ちを抱えている。「自分だけおかしい」という感覚は、あなただけのものじゃない。
「自分だけおかしい」と感じる理由
発達障害は、外から見えにくいことが多い。そのため「普通に見えるのになぜ?」と周囲に理解されず、自分だけ違うと感じやすい。
また、みんながなんとなくできることが自分にはできないとき、「おかしい」ではなく「脳の仕組みが違うだけ」と知っておくことが大切だ。
さらに、発達障害は診断名や特性の出方が人によって全く違う。だから「同じ発達障害なのになぜ自分はこんなに困っているんだろう」と思うこともある。
あなたは「おかしい」のではなく「少数派」なだけだ
発達障害は、脳の神経発達の違いによるものだ。人口の一定数に見られる、珍しいことではない特性だ。
つまり、あなたは「おかしい」のではなく、今の環境や社会のルールと合いにくい部分があるだけだ。環境が変われば、一気に生きやすくなることもある。
なお、「違い」は弱点ではない。発達障害の特性は、特定の分野では強みになることも多い。
「自分だけおかしい」という気持ちが続くときは
その気持ちが続くときは、一人で抱え込まないでほしい。まず、信頼できる大人(家族・先生・カウンセラーなど)に話してみることが大切だ。
また、同じ特性を持つ人たちの体験談を読むことで、「自分だけじゃなかった」と気づけることもある。当事者が書いたブログやSNSも参考になる。
さらに、発達障害について詳しく知ること自体が、気持ちを楽にしてくれることがある。「なぜ自分はこうなのか」が分かると、自己否定が減っていく。
NIJIN高等学院(ニジ高)には、同じ気持ちを知っている仲間がいる
NIJIN高等学院(ニジ高)は、発達障害・不登校の高校生に特化したオンライン通信制サポート校だ。
ニジ高では、発達障害の特性を理解したスタッフと、同じ悩みを持つ仲間がいる。「自分だけおかしい」と思っていたのが、「ここなら分かってもらえる」に変わる場所だ。
まずは無料の個別相談で、気持ちを話してみてほしい。

