発達障害の高校生が不登校になったら親が最初にすること・してはいけないこと

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ある日突然、子どもが学校に行かなくなった——発達障害のある高校生が不登校になるケースは少なくない。最初の対応が、その後の回復スピードに大きく影響する。

この記事では、不登校になった直後に親がすべきこと・してはいけないことを整理する。

目次

最初にすること:焦らず「休む許可」を出す

まず、「休んでいいよ」と伝えることが最優先だ。登校を強制すると、お子さんはさらに追い詰められ、回復が遅れる。

次に、学校への連絡をする。担任・スクールカウンセラーに状況を共有し、欠席の対応について相談しよう。

また、お子さんの体調(睡眠・食事・表情)を観察しよう。心が回復するときは、体からサインが出ることが多い。

してはいけないこと

まず、毎朝「今日は学校行けそう?」と聞き続けることは避けてほしい。プレッシャーをかけ続けることで、家にいることへの罪悪感が増してしまう。

また、「甘えだ」「気合いが足りない」という言葉は絶対に避けよう。発達障害による不登校は意志の問題ではない。

さらに、焦って「次の学校を決めなければ」と急ぐ必要はない。まず心の安全を確保してから、次のステップを考えよう。

回復のサインが見えてきたら

お子さんが少し元気を取り戻してきたら、「今の学校以外の選択肢」を一緒に調べてみよう。転校・ダブルスクール・通信制高校など、様々な道がある。

なお、不登校が長期化している場合でも、通信制高校への転入は高校在学中であれば可能なことが多い。単位を引き継いで卒業を目指せる場合もある。

NIJIN高等学院(ニジ高)という選択肢

NIJIN高等学院(ニジ高)は、発達障害・不登校の高校生に特化したオンライン通信制サポート校だ。完全オンラインで、在籍校に籍を残したままダブルスクールとして利用することもできる。

「今すぐ転校を決めなくていい」段階でも、まずは無料の個別相談で状況を話してみてください。

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