「毎日ゲームばかりで、将来が心配」「不登校を経験した自分に、国公立大学なんて目指せるのだろうか」——そう感じている生徒さんや保護者の方は少なくありません。しかし、国公立大学の一般選抜は学力のみで勝負する試験であり、通信制高校出身であることが不利になることはありません。この記事では、通信制高校から国公立大学を目指すときに知っておきたい考え方を紹介します。
科目の多さは「一気に」ではなく「土台から」
国公立大学の共通テストは原則6教科8科目と、私立大学に比べて科目数が多く、不登校のブランクがあると「どこから手をつければいいのか」と圧倒されてしまいがちです。大切なのは、すべてを同時に進めようとしないこと。配点の大きい主要科目から、中学レベルの基礎までさかのぼって一つずつ積み上げていくことで、遠回りに見えて実は最短ルートになります。
比べるのは「昨日の自分」でいい
集団授業でのつまずきや、周囲と比較される環境がトラウマになっている場合、自分のペースで進められる学び方は大きな支えになります。誰かに追いつくためではなく、昨日の自分より少し理解が深まったことを積み重ねていく——そのプロセスこそが、学力を伸ばす一番の近道です。
夢中になれることは、将来の伏線かもしれない
ゲームやものづくりに没頭していた時間も、決して無駄にはなりません。そこで得た興味が、情報系や理系の進路につながっていくケースも多くあります。「好きなこと」を否定せず、その先にある学びへとつなげていく視点を持つことが大切です。
NIJIN高等学院は、オンラインを中心に全国どこからでも、海外からでも学べる通信制のサポート校です。一人ひとりのペースに合わせて基礎から積み上げる学びと、大学進学に向けた相談体制を大切にしています。「うちの子ももう一度やり直せるだろうか」と感じたら、まずは無料の個別相談会でお気軽にご相談ください。
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