通信制高校から難関大学は目指せる?「時間の使い方」という最大の武器

「通信制高校からでも、難関大学を目指せるのだろうか」——進路を考え始めた生徒さんや保護者の方から、よくいただく質問です。結論から言うと、答えは「目指せる」です。大切なのは、通信制高校という環境の特性をどう活かすかという視点です。

目次

最大の武器は「勉強時間」

全日制高校では、授業や通学、学校行事などで一日の大半が埋まります。自分の裁量で使える時間は、想像以上に限られているものです。一方、通信制高校では、レポート作成やスクーリングに必要な時間以外は、基本的に自由に使うことができます。この可処分時間の多さこそ、通信制高校から難関大学を目指すうえでの最大の武器といえます。

体調と受験勉強を両立できる

起立性調節障害や体調の波を抱えていると、「学校に毎日通えないのだから、難関大学なんて無理だ」と感じてしまうかもしれません。でも、全日制でなければ難関大学に届かないわけではありません。通信制高校なら、体調が良い時間帯に集中して机に向かい、しんどいときはしっかり休む、という自分に合ったサイクルをつくることができます。

「時間があること」と「合格できること」はイコールではない

ただし、時間を確保できることと、それを合格につなげられることは別の話です。ただ漠然と机に向かうだけでは、学習の抜けや思考の癖に自分だけで気づくのは簡単ではありません。学習計画を一緒に管理してくれる存在や、客観的な視点からのフィードバックがあるかどうかが、せっかくの時間を成果に変えられるかどうかの分かれ目になります。

NIJIN高等学院で「自分のペース」を武器に変える

NIJIN高等学院は「オンラインで青春」を掲げる、オンライン中心の通信制サポート校です。全国どこからでも、海外からでも学べる環境を用意しながら、一人ひとりの学力やペースに合わせた個別最適化された学び「マイプロジェクト」をベースにしています。難関大学を目指す道のりは長く、孤独になりがちですが、オンラインでも先生や仲間とつながれる仕組みがあることで、モチベーションを保ちやすくなります。

「通信制高校だから」とあきらめる前に、一度話を聞いてみませんか。NIJIN高等学院では、無料の個別相談会を随時開催しています。あなたに合った学び方を、一緒に探していきましょう。

ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか

まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

資料請求(無料)体験説明会・個別相談に申し込む

一日の過ごし方はニジ高の一日、学びの考え方は教育モデル、費用や手続きはよくある質問でご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次