通信制高校の生徒やその保護者の間では、「どこでもいいから、大学に入れれば十分」という考え方に、いつのまにか着地してしまうことがあります。でも、本当にそれでいいのでしょうか。「行ける大学」に入った先に、納得のいく大学生活が待っているとは限りません。
「行ける大学」と「行きたい大学」は違う
大学進学はゴールではなく、その先の人生の入口です。妥協して選んだ進路は、後になって「本当はやりたいことがあったのに」という後悔につながることもあります。だからこそ、最初から「行きたい大学」を目標に据えることには意味があります。通信制高校だからといって、目指せる大学の幅が最初から狭まっているわけではありません。
目標と現状のギャップは、埋め方次第
「行きたい大学」を目標にしても、今の学力との差が大きいと感じることもあるでしょう。しかし、そのギャップは、正しい手順を踏めば少しずつ埋めていくことができます。大切なのは、今できるところから一歩ずつ積み上げていく学び方と、自分の理解度を客観的に把握できる環境があるかどうかです。
「うちの子には無理」は思い込みかもしれない
「勉強が得意じゃないから、進学は難しいかも」と感じている生徒さんや保護者の方は少なくありません。しかし、実際には「もう一度がんばってみたい」という気持ちを持つ生徒が、少しずつ学力を積み上げて志望校に近づいていくケースは珍しくありません。大切なのは、今の学力ではなく、これからの伸びしろに目を向けることです。
NIJIN高等学院が大切にしていること
NIJIN高等学院は、オンライン中心の通信制サポート校として、一人ひとりの学力や目標に合わせた個別最適化された学び「マイプロジェクト」を軸に運営しています。全国どこからでも、海外からでも参加できる環境の中で、「自分は何をやりたいのか」を丁寧に見つめ直す時間を大切にしています。通信制だからこそ、進学先を狭めるのではなく、じっくり考えて選び取ることができるはずです。
「うちの子には難しいかも」と感じている方こそ、一度お話を聞かせてください。NIJIN高等学院では、無料の個別相談会を実施しています。あなたの「行きたい」を、一緒に整理していきましょう。
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まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

