大学進学実績で通信制高校を選ぶときに、本当に見るべきポイント

「大学進学実績が豊富な通信制高校」という言葉をよく見かけますが、実際に何を見て判断すればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。数字の見せ方は学校によってさまざまで、パンフレットの合格者数だけを鵜呑みにすると、実態を見誤ることもあります。

目次

「合格者数」だけでは分からないこと

合格実績を掲載している学校の多くは、卒業生全体に占める割合や、予備校部門など他部門の実績を含めているかどうかを明示していないことがあります。数字そのものよりも、「その実績がどんな指導体制から生まれたのか」を確認する方が、実態に近づけます。

見るべきは「仕組み」と「伴走の中身」

進学に力を入れている学校かどうかを判断するには、いくつかの視点があります。授業がカリキュラムとしてどこまで大学受験に対応しているか、進路相談や学習計画の管理をしてくれる担当者がいるか、そして総合型選抜や学校推薦型選抜など多様な入試方式に対応できているか。これらが揃っているかどうかが、実際の「進学力」を左右します。

早い段階から学習習慣をつくることの大切さ

通信制高校は自由度が高い分、自分でペースをつくる力が問われます。「行きたい大学」を早めに意識できると、そこから逆算して学習計画を立てやすくなります。まだ具体的な大学名が決まっていなくても、「こんな勉強がしたい」という感覚を大切にしながら、少しずつ目標を絞り込んでいくとよいでしょう。

NIJIN高等学院が大切にしていること

NIJIN高等学院は、オンライン中心の通信制サポート校として、一人ひとりの学力や目標に合わせた個別最適化された学び「マイプロジェクト」を軸にしています。全国どこからでも、海外からでも参加できる環境の中で、進路について相談できる先生やスタッフとのつながりを大切にしながら、卒業後の進路についても企業・自治体との連携先100以上という幅広い選択肢を用意しています。

学校選びで迷ったときは、パンフレットの数字だけでなく、実際の指導体制を自分の目で確かめてみてください。NIJIN高等学院では、無料の個別相談会を実施しています。

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