「毎日ゲームばかりしている。この子の将来は大丈夫だろうか」——わが子のそんな姿に、焦りや不安を感じている保護者の方もいるかもしれません。本人自身も、「このままではいけない」という葛藤を抱えていることがあります。ここでは、不登校やゲーム中心の生活からでも、大学受験に向き合い直すことは十分可能だという話をしたいと思います。
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国公立大学を目指す上でよくある3つの壁
不登校の経験がある生徒が国公立大学を目指すとき、よく直面するのが「受験科目の多さ」「集団授業への苦手意識」「自己管理の難しさ」という3つの壁です。国公立大学の一般入試は、通信制高校からでも全日制と同じ「学力のみ」の条件で受験できます。まずは配点の大きい主要科目から、中学レベルの基礎までさかのぼってスモールステップで学び直すことが、遠回りに見えて実は最短ルートになります。
比べる相手は「昨日の自分」
集団授業で周囲と比較されることに強いストレスを感じる生徒にとって、自分の理解度に合わせて進められる学習環境は大きな支えになります。誰かと比べるのではなく、昨日の自分より理解が深まったことを一緒に喜んでくれる存在がいることが、学ぶ意欲を取り戻すきっかけになります。
好きなことに没頭した時間も、決して無駄にはならない
NIJIN高等学院は、一人ひとりの理解度やペースに合わせて学べる通信制サポート校です。ゲームやものづくりなど、好きなことに夢中になった時間は、進路を考えるヒントにもなり得ます。「うちの子も、もう一度やり直せるだろうか」と気になったら、まずは個別相談で、お子さんに合った学び方を一緒に考えてみませんか。
ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか
まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

