「打ち込みたい競技や活動があるから、それを最優先に高校を選びたい」。強い気持ちがあるのは素晴らしいことです。ただ、進路を一つの軸だけで決めてしまうと、数年後に選べる道が思ったより狭くなっていた、ということも起こり得ます。好きなことを続けながら、将来の選択肢も残しておく考え方を整理します。
「続けられなくなる」可能性も織り込む
競技や活動を中心に生活を組み立てるとき、見落とされがちなのがけがや体調の変化、興味そのものの変化です。実際、高校の途中で活動を離れることになった人が、そこから進路を組み直すのは決して珍しいことではありません。そのときに学習の土台が残っていれば、進学でも就職でも選択肢は保たれます。逆に学習を後回しにしてきた場合、立て直しに時間がかかります。活動を諦める必要はまったくなく、並行して最低限の学びを積んでおく、という発想が大事です。
両立しやすい学び方を選ぶ
時間の使い方を自分で決められる環境なら、活動と学習の両立はぐっと現実的になります。通信制高校は単位制で、決まった時間割に縛られずに学習を進められるのが特徴です。練習や活動が集中する時期は学習を軽くし、オフの時期にまとめて進めるといった調整もできます。大学進学を視野に入れるなら、志望する分野で必要になる科目を早い段階で確認し、履修計画に組み込んでおくと後が楽になります。
迷いも含めて相談してみてください
NIJIN高等学院はオンラインを中心とした通信制サポート校で、全国どこからでも、海外からでも学べます。学習のペースは一人ひとりの状況に合わせて設計できるので、打ち込みたい活動がある人にも、進路を考え直したい人にも合わせやすい環境です。同時に「オンラインで青春」というコンセプトのとおり、画面越しでも仲間と関われる場を大切にしています。今の気持ちを整理する段階でかまいませんので、学校説明会や個別相談で話してみませんか。
ニジ高のことを、もう少し知ってみませんか
まだ迷っている段階でも大丈夫です。資料を読むだけ、話を聞くだけでもかまいません。

