「どこから手をつければいいかわからない」保護者へ
中3の夏休みになって「そろそろ高校のことを考えなければ」と思っているけど、何から始めればいいかわからない——多くの保護者がこの状態にあります。特にお子さんが不登校・発達障害の特性を持つ場合、「普通の高校選びの情報が自分の子に当てはまるかわからない」という困惑もあります。
最初にすること①:お子さんの「今の状態」を整理する
毎日通学できそうか・週何日なら通えそうか、集団の授業についていくことができそうか、発達障害の診断・グレーゾーンの特性があるか、今の学校で何が辛かったのか——これらを「完璧に把握しなくていい」ので、大まかに書き出してみましょう。個別相談会でこのメモを元に話すと、担当者から的確な提案が受けられます。
最初にすること②:通信制高校を3校調べる
検索ワード「通信制高校 (都道府県名)」や「通信制サポート校 発達障害」で複数校を調べ、気になる学校を3校ピックアップします。各校の「発達障害への対応」「通学頻度」「費用の目安」を比較します。
最初にすること③:夏休み中に1校見学・相談する
「まだ決めていないから」という理由で見学を先延ばしにする必要はありません。見学はあくまで「情報収集」です。1校見学するだけで、「自分の子に合う・合わない」の感覚が掴めます。
まずオープンキャンパスで雰囲気を掴む
NIJIN高等学院のメタバースオープンキャンパスは、自宅から参加できるため「まずはお気軽に」という方にも最適です。8月21日(金)に開催します。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が主催。スライド・ワークシートで学校生活を紹介し、「マイプロ(探究学習)」体験も。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

