子どもが「高校どこにしよう」で悩んでいる夏
中3の夏休み、子どもが高校選びで悩んでいる姿を見ていると、親御さんも「どう声をかければいいか」「どこまで関わっていいか」と悩みます。「早く決めなさい」と急かすのも違う、かといって全部親が決めるのも違う——そのさじ加減が難しいですよね。
親がやってはいけない関わり方
×「普通の高校に行きなさい」と全日制を前提にする
通信制高校を「普通じゃない」「劣っている」という価値観で語ることは、子どもの選択肢を狭めます。今や通信制高校に通う生徒は全国で30万人を超えています。
×「どこでもいいじゃない」と無関心を装う
子どもは「どこでもいい」と言いながら、親に関心を持ってほしいと思っています。無関心は孤立感につながります。
×友人・他の家庭と比較する
「○○ちゃんはもう決まったって」という言葉は焦りを煽るだけです。
親ができる最良の関わり方
一緒に見学・オープンキャンパスに行く
子どもだけでは「気まずい」「何を聞けばいいかわからない」という場合、一緒に参加することで情報収集がしやすくなります。見学後に「どう感じた?」と聞くだけで、子どもの本音が引き出せることがあります。
「どんな高校生活を送りたいか」から逆算する
偏差値や立地ではなく、「毎日通えそうか」「先生との距離はどれくらいが好きか」「部活や行事は重要か」という質問が、子ども自身が「何を求めているか」を明確にする助けになります。
親子でオープンキャンパスへ
NIJIN高等学院では、保護者の方と一緒に参加できるオープンキャンパスをメタバース空間で開催します。「とりあえず見てみよう」という気軽な参加で大丈夫です。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が主催。スライド・ワークシートで学校生活を紹介し、「マイプロ(探究学習)」体験も。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

